xyzzyの状況

.xyzzyファイルの記述は次のようにした。

(load-library "olt/olt")
(load-library "toggle-gates")
(load-library "clickable-url")
(load-library "browserex")
(load-library "sfiler")
(export 'ed::html+-mode "ed")
(autoload 'html+-mode "html+-mode" t)
(pushnew '("\\.s?html?$" . html+-mode) *auto-mode-alist* :test 'equal)

現時点での問題点は、アウトラインツリー設定のアウトラインタイプが自動でHTMLにならない、ということと、タグ候補の色が黄色で読み辛い、という2点。解決方法がよくわからないので、xyzzyはずーっと放置中。つまり挫折したって感じ。

ざっと説明を読んだ感じだと、xyzzyマークアップする場合、手間がサクラエディタの倍くらいかかる気がする。補完とか画像ファイルの指示とかURLの入力とかは楽そうなんで、いずれは、サクラエディタxyzzyを併用したい。

進捗状況1%未満

xyzzyは使えるようになっていないし、XMLXSLTの資料読みは進んでない。変換したXHTML文書だが、RDFを直接、埋め込んでおこうと思う。てか、XHTML文書はローカルなトコにしかないけど。

何がしたいか

ISO-HTML文書をXHTML文書に変換したわけですが、これは、XSLTでいろいろな処理をしてみたいからであって、最終的にFTPでUPするファイルはISO-HTML文書の予定。
というわけで、XTのHTML出力にゴミが混ざるとなると大問題であります。
まぁ、XSLTプロセッサはMSXML3でいくかもしれませんが。

XML作業環境構築

XMLの各種作業が行える環境を整えた。インストールしたものを次に列挙する。

Perlは既存のISO-HTML文書をXHTML文書に一括変換するために用意した。変換前後の文書をチェックするためにHTML-lintも用意した。

変換には、神崎正英さんが公開されているスクリプトを使用した。

ダウンロードしたがインストールはしなかったものも列挙しておく。

インストール時に参考にした文章をメモしておく。